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引っ越しシーズン3月の依頼

大変な引越し
3月は転勤や新入学で、引っ越し屋さんは大忙しの時期だそうです。
今年は我が家もまさに年度末の転勤にビンゴ、100キロほど離れた隣県都市へ家族ともども移住することになりました。

事例が出てからのてんてこ舞い、気持ちの整理もつかないまま、とにかく転出転入や転校、挨拶、各種手続きに追われました。
あまり記憶が無いぐらい、夢中で引っ越しに取り組んだ春でした。

そんな中で、なぜかしっかりと覚えているのが引っ越しの見積もり。
どんなに忙しくとも、かかるものには目ざとい性格なので、そこだけは記憶に鮮明に残りました。

というのも、同じ条件でありながら驚くほど価格差があり、最終的にはかなり有利な引っ越しができたからです。
引っ越しシーズンはなかなか値段もまけてくれないのかと思いきや、予想もしない大盤振る舞いにあっけにとられるような事態でした。

見積もりをとったのは3社。
いずれも、CMをしている知名度のある業者さんばかり。

格安なイメージのあるところだけに依頼をしたのですが、最初に出てきた価格はどこも同じような感じでした。
印象としては確かに割安なイメージはありましたが、いまひとつ強気に出てきてるきがして、少し価格交渉。

すると1社は、価格が安くなる荷造りなしのプランを提示してきて、もう1社は若干の値引きと粗品(お米とか)によるサービス攻勢でした。
しかし、迷っていたところに最後に来た会社、驚いたのは忙しすぎて、営業がこれないので…と作業服姿のお兄ちゃんが。

ちょっぴり不安でしたが、なかなか素直なのと人当たりが良く、なんでも正直に答えてくる感じに好感がもてました。
具体的に相談したところ、なんと会社に相談しますと直接上司に電話。

なんでも、この時期はとにかく実績がほしいというのが会社の本音のようで、スタッフも充実している時期なので安くても薄利でもガンガン受注するのだとか。
そのへんのカラクリも教えてくれつつ、「営業じゃないのでなんとか…」といいながら、他の2社の半値近いバカみたいな価格で即決してしまいました。

本当に良いのか確認したら、ノルマが無いので問題ないのだとか。
こんなこともあるのかとラッキーと思いつつ、なんだか申し訳なく、引っ越しの日に内緒でおすしをごちそうしました。

引っ越しシーズンの見積もり、本当は意外と交渉ができるのかもしれませんね。
特に単身の場合であれば安いく引越しできますね。
参考:単身で引越しするとき

家族でした引越し体験で思った事

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家族で引越しをしました。
父がトラックを借りてきたので、家族みんなで荷物を運んだのです。

新しい家に引越すので、新居を傷つけるわけにはいきません。
私は母とホームセンターへ行って、柔らかい養生シートを買ったのです。

それを壁や床に貼り付けて、引越しをしたのです。
これで家具や段ボールをあてても大丈夫です。

傷がつく事はないでしょう。
このように、引越し業者がしているようなことを、自分達でもできるのです。

ホームセンターを上手に活用して、引越し準備をしました。
作業もスムーズにいったので、たいした費用もかからずに引越しを終わらせることができたのです。

友人に家族で引越しをすると言った時、とても驚かれました。
絶対に無理、引越し業者に普通は頼むものだよと言われたのです。

でも引越し業者ができる事だったら、私達家族でもできるはずと父は言ったのです。
人件費もかからないし、思うように引っ越し作業をする事ができました。

いい経験でした。

引越ししてみてわかった引越業者のこと

引越ししてみてわかった引越業者のこと
私は今年、新生活のために実家を出て1人暮らしを始めました。
最初は、賃貸を契約した時に「提携の引越業者から電話が入ります」と言われたので、流れでそこにお願いする気でいたのですが、実際にかかってきた電話で「大きな家具はいくつある?荷物は、段ボールで何個くらいになりそう?」とタメ口で対応されびっくり。
見積もりは安かったのですが、電話だけで見積もりを終わらせ、引越代金の契約書は当日取り交わすと言われ不安になり、少し待ってほしいと伝えました。
家族に相談して他社も検討するよう言われたので、引越のサカイにも見積もりを依頼したところ、すぐ翌日に自宅に来てくれ、荷物の量や家具をちゃんと目で見て確認し見積もりをしてくれました。
さらに、1社目の見積もり金額が安かったので上司の方とすぐ電話で相談し、同じ価格まで値引きをしてくれたのです。
対応も丁寧でしたし、1社目には断りの電話を入れ、サカイと契約をしました。
当日の作業も的確でスピーディーで、あっと言う間に終わり、引越し以外の雑務を頼める「10分間サービス」で、新居のカーテンの取り付けまでしてもらえました。
あのまま1社目にお願いしていたら、料金は同じでもここまでのサービスは受けられなかっただろうなと思います。
何か不安を感じた時は、引越業者は数社比較した方がよいと思います。

引っ越すときに大変な思いをしないように…

引っ越すときに大変な思いをしないように…
私は大学に入学すると同時に一人暮らしを始めました。
学生生活が終わり就職のために引っ越しをすることになったとき、ものすごく大変でした。
というのも、当時の私は空き箱や包装紙や着なくなった服などを「いつか使うかも…」と思ってなかなか捨てられず、押し入れにたくさん保管していたのです。
そういうものが4年間分たまっていて、一体この狭い押し入れにどうやって納まっていたのかと思うほどあとからあとから出てきました。
それらを処分するのにだいぶ時間がかかってしまったのです。
引っ越しの準備などすぐ終わるだろうと思っていたのに、アパートを引き払う前日はやることがたくさん残っていてかなり焦りました。
そういうことがあったので、次に住んだ部屋で生活する上で「捨てるかとっておくか迷ったら捨てる」ということを常に意識しました。
また引っ越すときにあんな面倒な思いをしたくないと本当に思ったので…。
「あれ捨てなければよかったな」と思ったことも何度かありましたが、大した問題ではありませんでした。
おかげでその部屋から引っ越すときはあっという間に準備ができました。
よけいな物が何もなかったので、ものの1時間ほどで全て片付きました。
今も「次に引っ越すときのこと」をいつも意識して、いらない物を部屋に置かないように気をつけています。

引っ越し業者に手伝ってもらう

引っ越し業者に手伝ってもらう
引越しをする時には出来るだけお金を安く済ます事が出来たら、その余ったお金で家具や新生活に必要な物を購入する事が出来ます。
しかし大型の家電や家具、エアコンなどは自分ひとりでは持ち運ぶ事が出来ず引越し業者にお任せするしかありません。
その引越し業者の選定をする時にも、出来るだけ予算を安く済ませる為には数社から引越しにかかる見積もりを出してもらって精査すると意外に安く済ませる事が出来るのです。
引越し業者の方も、多忙な時期であればお客からの断りの注文でも受け付けますが、暇な時期であれば安くても仕事が欲しいので値切れるところは値切ると安く受けてくれる可能性があります。
引越し業者にお願いする内容を細かく注文して、必要のない個所は自分ひとりで行うか友達等に手伝ってもらって引越しをすれば安く済むので、引越し業者にその旨をきちんと伝えると更に安くなる可能性があります。
いざ引越しになり、引越し業者と一緒に引っ越しをする訳ですが、その時に1人でどうしても出来ない個所や、高い場所の電気の設置などを引越し業者にお願いすると、見積もりに無い内容でも手伝ってくれる可能性があります。
上手に引っ越し業者さんに手伝ってもらう事によって、安く手軽に引っ越す事が出来るのです。

引っ越しする時の荷物の梱包には気を使おう

引っ越しする時の荷物の梱包には気を使おう
引っ越しの時に疎かにしてはいけないのが荷物の梱包についてです。
引っ越し業者によっては梱包材を無料で提供してくれるところもありますが、そうでない場合に梱包材が無いなら、近所のスーパーマーケットやホームセンター等から無料で提供しているダンボールを貰ってくるという方法があります。
割れ物等を梱包する時に使うクッション材についても余裕があれば貰っておきましょう。
もしクッション材が足りなければ、新聞紙や折り込みチラシで代用するのも良い感じです。
パソコン等の精密機械は、運ぶ時の衝撃が致命的なダメージになる可能性も考えられるので、素直に業者によるそれらに対応するサービスを利用した方が良いかもしれません。
荷物を梱包する時の注意点としては、それぞれの荷物をカテゴリー別に分けるという事です。
荷物の梱包は、運ぶ時だけでなく開梱する時の事も考える必要があり、新居に移った時、生活を開始するために即座に必要になるものは分けておいた方が良いでしょう。
そして後々荷物を開梱してそれぞれの荷物を所定の場所に置いていくときに便利なように、何がどこに入っているのか分かりやすくするため、ダンボールの表に誰の所有物でどんなものが入っているかを記しておくことをオススメします。